小川克己弁護士をもってジャパン・アジアデスクを強化 08 September 2022 | Peters Legal

デュッセルドルフ、2022年8月

 

この度、ペータース法律事務所ジャパン・アジアデスクに新たに小川克己弁護士(写真)を迎え入れました。

 

小川弁護士は日本生まれ日本育ち、千葉大学を卒業した後、ドイツ・ルール大学ボーフム法学部にて競争法、会社法などの企業関連法に重点をおいて法律を学びました。ドイツ第1次司法試験合格後、司法修習の一環として、デュッセルドルフ財務裁判所関税部で主に東アジア・欧州間関税案件に取り組みました。また、小川弁護士は日本及び米国公認会計士試験にも合格しており(未登録)、弁護士でありながらも租税・関税法を始め、経済の知識も有します。ペータース法律事務所では主に日本企業のドイツ子会社・支店を対象に企業法務を扱い、法廷外、また法廷での代理も行います。

 

ペータース事務所創設者且つマネージングパートナーであるDr. ヴォルフガング P. J. ペータースは、以下のようにコメントしています。

  「弊事務所パートナー、リヒャルト・正光・シャイフェレ弁護士がペータース法律事務所の新しい部門として2015年に立ち上げ、数年の内に確立した我がジャパン・アジアデスクをとても誇りに思っています。今回は更に、小川克己弁護士が事務所に加わり、現在ドイツ弁護士2名を含む、日本語を母語とするメンバーは合計4名となりました。 ジャパン・アジアデスクは事務所全体との調和もとても良く取れており、各プロジェクトの必要性に応じては、事務所内の他専門部門と共同で取り組むことにより、常に日本クライアントにとって最善の解決案を、クライアントの母語にて提供することができます。」

 

ジャパン・アジアデスク部長、パートナーのリヒャルト・正光・シャイフェレ弁護士は次のように語ります。

「小川氏がドイツ弁護士としてペータースに加わってくれることになり、これは日々独日関連法務を扱う弊事務所にとって大きな強化を意味します。当方、小川先生が法学生、司法修習生の頃から存じており、今回多くのドイツ大手事務所の中から弊事務所、また我がチームの一員になることを選んだくれたことをとても嬉しく思います。」

 

ペータース法律事務所は、ドイツまた欧州中小企業を中心に、事業売却及び事業再生、商法また会社法、労働法、不動産に関連する法的問題など、経済法の中枢となる分野を専門に扱っています。さらに、医療法や個人が必要とする分野についても法務サービスを提供しています。小川弁護士を迎え、より一層充実したリーガルサービスを皆様にご提供して参りますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

お知らせの詳細につきましては、下記までご連絡ください。

 

Dr.ヴォルフガング P.J.ペータース

Rechtsanwalt, Partner

Burggrafenstraße 5

40545 Düsseldorf

Telefon +49 (0)211/66 96 95-27 | Telefax +49(0)211/66 96 95-25

E-Mail: peters@peters-legal.com

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